【2026年第2四半期 立会外分売】騰落率ランキング✨

立会外分売
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こんにちは!

2026年第2四半期(4~6月)に実施された立会外分売(全10銘柄)に関して、どの銘柄が最も利益が出たのか

分売値段に対する分売日の寄付と大引、分売日1週間(5営業日)後の寄付時点の株価の騰落率を集計し、ランキング形式で発表します。

※売買手数料は考慮していません。

最後までお付き合いいただけるとうれしいです!

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分売日寄付の騰落率

まず最初に、分売値段で買って分売日の寄付で売却した場合の、騰落率を見ていきましょう!

TOP5:東計電算(9388) +2.2%

TOP4:ファンデリー(3137) +2.3%

TOP③:パパネッツ(9388) +3.0%

TOP②:メイホーホールディングス(7369) +4.3%

TOP❶:室町ケミカル(4885) +4.4%

ここでは、4月実施の室町ケミカル(4885)TOP1✨に輝きました。

業績が良く、配当方針も安定した配当を継続し累進配当することを基本方針としていましたので、その点は魅力的でしたね。

一方、ワースト1は4月実施のエレベーターコミュニケーションズ(353A)-3.2%でした。

全体としては、3%超の損益プラスは3銘柄(30%)でした。

また、損益プラス6銘柄(60%)で、全10銘柄の平均騰落率は+1.3%となっています。

分売日大引の騰落率

次に、分売値段で買って分売日の大引で売却した場合の、騰落率を見ていきましょう!

TOP5:室町ケミカル(4885) +1.1%

TOP4:メイホーホールディングス(7369) +1.5%

TOP③:ファンデリー(3137) +1.8%

TOP②:東計電算(4746) +2.3%

TOP❶:アイ・ケイ・ケイホールディングス(2198) +3.2%

ここでは、ランク外からの躍進で6月実施のアイ・ケイ・ケイホールディングス(2198)TOP1✨に輝いています。

株主還元が充実しており、株主優待として100株保有で、お菓子(2,200円相当)+レストラン1,000円割引(レストランによって割引額は異なる)3枚が進呈され、

配当金+株主優待で利回りは10.1%(6/12終値時点)となっていた点は魅力的でした。

東証プライム銘柄ということでも安心感がありましたね。

一方、ワースト1は5月実施のエアークローゼット(9557)-3.8%でした。

全体としては、3%超の損益プラス1銘柄(10%)でした。

また、損益プラス6銘柄(60%)で、全10銘柄の平均騰落率は+0.3%となっています。

分売日1週間(5営業日)後の騰落率

そして、分売値段で買って分売日の1週間(5営業日)後の寄付で売却した場合の騰落率を見ていきましょう!

TOP5:エレべーターコミュニケーションズ(353A) -1.6%

TOP4:ウリドキ(418A) +0.1%

TOP③:メイホーホールディングス(7369) +0.9%

TOP②:アイ・ケイ・ケイホールディングス(2198) +1.7%

TOP❶:東計電算(4746) +6.5%

ここでは、TOP2からの逆転で5月実施の東計電算(4746)TOP1✨に輝きました。

連続増配を継続中で、株主優待もあり、12月末権利ですが100株以上保有の株主は、おこめ券2枚(440円×2=880円相当)が進呈され、

100株保有の場合、配当金+株主優待(880円相当)利回りは4.40%(5/8終値時点)となっていた点は魅力的でしたね。

そして、TOP2のアイ・ケイ・ケイホールディングス(2198)は、安定の上昇率でした。

一方で、ワースト1は5月実施のファンデリー(3137)-5.5%でした。

全体としては、3%超の損益プラスは1銘柄(10%)でした。

また、損益プラス4銘柄(40%)で、全10銘柄の平均騰落率は-1.0%となっています。

まとめ

最後に、当ブログの個別の事前予想に対する結果はどうだったかまとめると、表1となりました。(分売実施日順)

分売
実施日
(MM/DD)
銘柄名
(コード)
事前
予想
結果(損益)[円]
(「5営業日後始値」
ー「分売値段」)

(騰落率[%])
判定
4/21パパネッツ
(9388)
中立-32
(-2.1)
4/22室町ケミカル
(4885)
中立-56
(-5.5)
×
4/30エレベーター
コミュニケーションズ
(353A)
中立-52
(-1.6)
5/15東計電算
(4746)
中立+257
(+6.5)
×
5/19ファンデリー
(3137)
買い-12
(-5.5)
×
5/26ウリドキ
(418A)
中立+1
(+0.1)
5/29エアークローゼット
(9557)
見送り-4
(-2.5)
×
6/19アイ・ケイ・ケイHD
(2198)
中立+11
(+1.7)
6/24GMOプロダクト
プラットフォーム
(3695)
中立-33
(-2.3)
6/26メイホー
ホールディングス
(7369)
見送り+3
(+0.9)
×
表1:事前予想と結果
※事前予想の「買い」は3%以上の上昇、「中立」は±3%以内、「見送り」は3%以上の下落を想定しています。

今回は5勝5敗、勝率0.500でした(__)

損益プラスは10銘柄中4銘柄(40%)損益マイナス6銘柄(60%)でした。

当四半期は、実施回数が少なく騰落率もやや低調でしたね。

それぞれのタイミングで売却した場合の平均騰落率(10銘柄の平均値)は、

  • 分売日の寄付:+1.3%
  • 分売日の大引:+0.3%
  • 分売日1週間(5営業日)後の寄付:-1.0%

となり、昨年(2025年)4Q(10~12月)、今年1Q(1~3月)と同じ傾向で、

分売日の寄付>分売日の大引>分売日1週間(5営業日)後の寄付

が見られました。

分売日当日の寄付で、分売で買った人の売りが多いと思いきや、時間経過とともに売りが優勢になる傾向がありました。

特に、資金効率を重視して、分売日当日に利確して手元資金を回して利益を増やす派の方には、いい傾向かもしれませんね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※株式投資の実際の売買は、自己判断、自己責任でお願いします。

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