4月権利確定 20万円以下で購入できる魅力的な株主優待株3選

株式投資

今日は、4月権利確定の20万円以下で購入できる、株主優待+配当金の合計で年利回りが魅力的な、日本株3銘柄をご紹介します。

株主優待+配当金が、年率4%以下ですので、それほど魅力的と感じられないかもしれませんが、以前もお伝えしました通り、株主優待+配当金の合計額以上の含み益が出たら、その時点で売却して利確するのも手かなと考えています。

6630 ヤーマン

美顔器や痩身器具などの家庭用美容、健康機器メーカー。化粧品も販売している会社です。日足チャートでは下落トレンドですが、そろそろ底打ちの可能性も否定できません。

株価4/8(木)終値 1,570円、配当取りで必要な金額(100株):157,000円

株主優待内容:自社のオンラインサイトで利用可能な株主優待割引券 5,000円相当(500株以上は、14,000円相当)

1年以上2年未満継続保有の場合は、7,000円相当(500株以上は、17,000円相当)など、継続保有期間が長くなると、金額が増えます。

株主優待+配当の年換算利回り:3.4%

美容器具を購入予定の方は、ぴったりですね!

8917 ファースト住建

ミニ開発の戸建て分譲の建設会社です。直近の株価は高値圏で推移していますが、PER 10.17、PBR 0.57ですので、株価の割安感はまだあると考えています。ただし、1年以上継続保有しないと権利がもらえないので、注意が必要です。

※1年以上継続保有の条件:年2回(4月、10月)確定する株主名簿に同じ株主番号で3回以上連続で記載されること。

株価4/8(木)終値 1,398円、配当取りで必要な金額(100株):139,800円

株主優待内容:クオカード 500円相当(4月と10月の2回)(300株以上は、昆布詰め合わせ)

株主優待+配当の年換算利回り:3.8%

2375 ギグワークス

IT関連の機器導入や工事、運用などの受託・派遣が柱の会社です。在宅勤務向けの定額制スマートオフィスも拡大中。週足、月足ともに上昇基調が継続中です。

株価4/8(木)終値 1,028円、配当取りで必要な金額(100株):102,800円

株主優待内容:①1,000円相当のこども商品券②1,000円相当の仮想通貨「ビットコイン」③グループ会社が実施している公益財団法人等への寄付(4月と10月の2回)(①又は②又は③のいずれかを選択)

株主優待+配当の年換算利回り:2.7%

2021年4月1日に株式分割(1→3株)していますので、今までよりも権利取りしやすくなっています。

以上、参考になればうれしいです!!

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