【2025年第4四半期 立会外分売】騰落率ランキング✨

立会外分売
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こんにちは!

2025年第4四半期(10~12月)に実施された立会外分売(全17銘柄)に関して、どの銘柄が最も利益が出たのか

分売値段に対する分売日の寄付と大引、分売日1週間(5営業日)後の寄付時点の株価の騰落率を集計し、ランキング形式で発表します。

※売買手数料は考慮していません。

最後までお付き合いいただけるとうれしいです!

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分売日寄付の騰落率

琛茜 蒋によるPixabayからの画像

まず最初に、分売値段で買って分売日の寄付で売却した場合の、騰落率を見ていきましょう!

TOP10:大東港運(9367) +1.8%

TOP9:はごろもフーズ(2831) +2.0%

TOP8:東計電算(4746) +2.6%

TOP7:INGS(245A) +3.0%

TOP6:日東工器(6151) +3.1%

TOP5:B-Rサーティワンアイス(2268) +3.327%

TOP4:ビーブレイクシステムズ(3986) +3.331%

TOP③:ポールトゥウィンHD(3657) +3.4%

TOP②:フルハシEPO(9221) +3.5%

TOP❶:パパネッツ(9388) +5.7%

ここでは、福証Q-Boardのパパネッツ(9388)TOP1✨に輝いています。

配当利回り2.39%(10/20時点)とまあまあで、連続増配を継続中の点は魅力的でしたね。

ただ、寄付は高く始まりましたが、大引にかけて下落し陰線をつけましたので、その点は残念でしたね。

ワースト1アップコン(5075)-7.9%でした。

全体としては、3%超の損益プラスは7銘柄(41%)でした。

また、損益プラス15銘柄(88%)で、全17銘柄の平均騰落率は+1.6%となっています。

分売日大引の騰落率

次に、分売値段で買って分売日の大引で売却した場合の、騰落率を見ていきましょう!

TOP10:フルハシEPO(9221) +0.9%

TOP9:INGS(245A) +1.0%

TOP8:エコム(6225) +1.7%

TOP7:はごろもフーズ(2831) +2.3%

TOP6:アズパートナーズ(160A) +2.4%

TOP5:東計電算(4746) +2.7%

TOP4:ポールトゥウィンHD(3657) +3.1%

TOP③:B-Rサーティワンアイス(2268) +4.2%

TOP②:日東工器(6151) +5.1%

TOP❶:ビーブレイクシステムズ(3986) +7.8%

ここでは、東証グロースのビーブレイクシステム(3986)TOP1✨に輝いています。

分売数量発行済み株数の4.99%と多く流動性も低く不安な面がありましたが、寄付から前日終値より高く始まり大きな陽線をつけて上昇しています。

分売発表日の終値から分売日前日の終値まで9.7%下落していましたので、下がり過ぎた分反発したというところでしょうか。

そして、アズパートナーズ(160A)エコム(6225)ランクインしています。

ワースト1アップコン(5075)-5.3%でした。

全体としては、3%超の損益プラス4銘柄(24%)でした。

また、損益プラス13銘柄(76%)で、全17銘柄の平均騰落率は+1.3%となっています。

分売日1週間(5営業日)後の騰落率

そして、分売値段で買って分売日の1週間(5営業日)後の寄付で売却した場合の騰落率を見ていきましょう!

TOP10:アズパートナーズ(160A) +1.99%

TOP9:エコム(6225) +2.04%

TOP8:フルハシEPO(9221) +2.2%

TOP7:コラボス(3908) +2.89%

TOP6:はごろもフーズ(2831) +2.93%

TOP5:大東港運(9367) +3.2%

TOP4:INGS(245A) +3.7%

TOP③:東計電算(4746) +3.9%

TOP②:B-Rサーティワンアイス(2268) +5.1%

TOP❶:日東工器(6151) +6.4%

ここでは、TOP2からの躍進で東証プライムの日東工器(6151)TOP1✨に輝いています。

東証プライムの安定感分売発表日の終値から分売日前日の終値まで12.9%下落していましたので、分売終了後に需給が改善してきて下がり過ぎた分反発しました。

そして、TOP2のB-Rサーティワンアイス(2268)は、12月末権利の株主優待が人気のこともあり、徐々に値を戻しました。

ワースト1アップコン(5075)-15.2%でした。

全体としては、3%超の損益プラスは5銘柄(29%)でした。

また、損益プラス14銘柄(82%)で、全17銘柄の平均騰落率は+0.8%となっています。

まとめ

最後に、当ブログの事前予想に対する結果はどうだったかまとめると、表1となりました。(分売実施日順)

銘柄名
(コード)
事前
予想
結果(損益)[円]
(「5営業日後始値」
ー「分売値段」)

(騰落率[%])
判定
アップコン
(5075)
中立-208
(-15.2)
×
パパネッツ
(9388)
中立-79
(-4.1)
×
INGS
(245A)
中立+107
(+3.7)
×
ポールトゥウィンHD
(3657)
中立+3
(+0.9)
B-Rサーティワンアイス
(2268)
中立+198
(+5.1)
×
太洋テクノレックス
(6663)
中立+
(+0.4)
大東港運
(9367)
中立+50
(+3.2)
×
日東工器
(6151)
中立+98
(+6.4)
×
はごろもフーズ
(2831)
中立+92
(+2.9)
コラボス
(3908)
不参加+8
(+2.9)
×
フルハシEPO
(9221)
中立+25
(+2.2)
アイスコ
(7698)
中立+29
(+1.4)
ビーブレイクシステムズ
(3986)
不参加+18
(+1.4)
×
アズパートナーズ
(160A)
中立+47
(+2.0)
AeroEdge
(7409)
中立ー362
(-6.3)
×
エコム
(6225)
中立+36
(+2.0)
東計電算
(4746)
中立+150
(+3.9)
×
表1:事前予想と結果
※事前予想の「買い」は3%以上の上昇、「中立」は±3%、「不参加」は3%以上の下落を想定しています。

今回は7勝10敗、勝率0.412でした。反省です(__)

損益プラスの銘柄は17銘柄中14銘柄(82%)損益マイナスの銘柄3銘柄(18%)でした。

それぞれのタイミングで売却した場合の平均騰落率(17銘柄の平均値)は、

  • 分売日の寄付:+1.6%
  • 分売日の大引:+1.3%
  • 分売日1週間(5営業日)後の寄付:+0.8%

となり、2Q、3Qと異なり、分売日の寄付>分売日の大引>分売日1週間(5営業日)後の寄付の結果となりました。

分売による短期的な需給悪化懸念が時間とともに後退すると思いきや、今回は逆でしたね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※株式投資の実際の売買は、自己判断、自己責任でお願いします。

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