【2026年第3四半期 立会外分売】騰落率ランキング✨

立会外分売
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こんにちは!

2026年第3四半期(7~9月)に実施された立会外分売(全9銘柄)に関して、どの銘柄が最も利益が出たのか?

分売値段に対する分売日の寄付と大引、分売日1週間(5営業日)後の寄付時点の株価の騰落率を集計し、ランキング形式で発表します。

※売買手数料は考慮していません。

最後までお付き合いいただけるとうれしいです!

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分売日寄付の騰落率

まず最初に、分売値段で買って分売日の寄付で売却した場合の、騰落率を見ていきましょう!

TOP5:ヴィス(5071) +2.3%

TOP4:フルハシEPO(9221) +3.84%

TOP③:ジィ・シィ企画(4073) +3.85%

TOP②:アシードホールディングス(9959) +3.9%

TOP❶:アップコン(5075) +11.0%

ここでは、7月実施のアップコン(5075)が、いきなり10%超の利益でTOP1✨に輝きました。

名証ネクスト上場で、流動性が低く、配当利回りも低く、全く期待はしていなかったので驚きの結果でした、、、。

一方、ワースト1は8月実施の成友興業(9170)の-7.8%でした。

全体としては、3%超の損益プラスは4銘柄(44%)でした。

また、損益プラスが7銘柄(78%)で、全9銘柄の平均騰落率は+1.9%となっています。

分売日大引の騰落率

次に、分売値段で買って分売日の大引で売却した場合の、騰落率を見ていきましょう!

TOP5:ヴィス(5071) +2.3%

TOP4:アシードホールディングス(9959) +3.1%

TOP③:フルハシEPO(9221) +5.0%

TOP②:エコム(6225) +5.2%

TOP❶:ジィ・シィ企画(4073) +6.0%

ここでは、TOP3からの躍進で8月実施のジィ・シィ企画(4073)がTOP1✨に輝いています。

前期(2026年6月期)の業績が黒字転換し、今期(2027年6月期)も引き続き大幅な増収増益を予想していましたので、業績伸長期待が高まっています。

一方で、ワースト1はここでも成友興業(9170)の-11.2%でした。

全体としては、3%超の損益プラスは4銘柄(44%)でした。

また、損益プラスが6銘柄(67%)で、全9銘柄の平均騰落率は+0.6%となっています。

分売日1週間(5営業日)後の騰落率

そして、分売値段で買って分売日の1週間(5営業日)後の寄付で売却した場合の騰落率を見ていきましょう!

TOP5:アシードホールディングス(9959) +0.9%

TOP4:ヴィス(5071) +1.5%

TOP③:ジィ・シィ企画(4073) +8.33%

TOP②:フルハシEPO(9221) +8.34%

TOP❶:エコム(6225) +9.9%

ここでは、TOP2からの逆転で9月実施のエコム(6225)がTOP1✨に輝きました。

流動性が低かったところは不安がありましたが、業績は安定感があり、連続増配を継続中の点は魅力的でしたね!

そして、TOP2のフルハシEPO(9221)は、安定の上位のランクインでした。

一方で、ワースト1は最後まで成友興業(9170)で-19.0%でした。

全体としては、3%超の損益プラスは3銘柄(33%)でした。

また、損益プラスが6銘柄(67%)で、全9銘柄の平均騰落率は+1.0%となっています。

まとめ

最後に、当ブログの個別銘柄の事前予想に対する結果はどうだったかまとめると、表1となりました。(分売実施日順)

分売
実施日
(MM/DD)
銘柄名
(コード)
事前
予想
結果(損益)[円]
(「5営業日後始値」
ー「分売値段」)

(騰落率[%])
判定
7/22アップコン
(5075)
見送り-17
(-1.6)
×
8/19GMOプロダクト
プラットフォーム
(3695)
中立±0
(ー)
〇
8/20フルハシEPO
(9221)
中立+89
(+8.34)
×
8/24ジィ・シィ企画
(4073)
中立+39
(+8.33)
×
8/25成友興業
(9170)
中立-351
(-19.0)
×
9/1アシードホールディングス
(9959)
中立+9
(+0.9)
〇
9/25エコム
(9225)
中立+187
(+9.9)
×
9/25ヴィス
(5071)
中立+21
(+1.5)
〇
9/25浜木綿
(7682)
中立+9
(+
0.2)
〇
表1:事前予想と結果
※事前予想の「買い」は3%以上の上昇、「中立」は±3%以内、「見送り」は3%以上の下落を想定しています。

今回は4勝5敗、勝率0.444でした(__)

損益プラスは9銘柄中6銘柄(67%)、損益マイナスは2銘柄(22%)でした。

当四半期も前四半期(2Q)に引き続き、実施回数が少なく、騰落率もやや低調でしたね。

それぞれのタイミングで売却した場合の平均騰落率(9銘柄の平均値)は、

  • 分売日の寄付:+1.9%
  • 分売日の大引:+0.6%
  • 分売日1週間(5営業日)後の寄付:+1.0%

となり、昨年(2025年)4Q(10~12月)、今年1Q(1~3月)、2Q(4~6月)と異なる傾向で、

分売日の寄付>分売日1週間(5営業日)後の寄付>分売日の大引

が見られました。

ただ、銘柄ごとにみると、分売日の寄付で売った方が分売日の大引で売るよりも騰落率が高い銘柄が多いと思いきや、そうでもなく、

この条件(分売日の寄付>分売日の大引)に当てはまる銘柄は9銘柄中4銘柄(44%)でした。

これからも、分売の機会が増えるといいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※株式投資の実際の売買は、自己判断、自己責任でお願いします。

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