きよりん堅実投資

【2025年第1四半期 立会外分売】騰落率ランキング✨

こんにちは!

2025年第1四半期(1~3月)に実施された立会外分売(全21回)に関して、どの銘柄が最も利益が出たのか

分売値段に対する分売日の寄付と大引、分売日1週間(5営業日)後の寄付時点の株価の騰落率を集計し、ランキング形式で発表します。

※売買手数料は考慮していません。

最後までお付き合いいただけるとうれしいです!

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分売日寄付の騰落率

まず最初に、分売値段で買って分売日の寄付で売却した場合の、騰落率を見ていきましょう!

TOP10:大村紙業(3953) +2.5%

TOP9:みらいワークス(6563) +2.6%

TOP8:アイドママーケティング(9466) +2.7%

TOP7:B-Rサーティワンアイスクリーム(2268) +2.8%

TOP6:レオン自動機(6272) +2.9%

TOP5:スクロール(8005) +3.0%

TOP4:GSIクレオス(8101) +3.88%

TOP3⃣:守谷輸送機工業(6226) +3.91%

TOP②:コラボス(3908) +4.0%

TOP❶:クイック(4318) +4.8%

ここでは、クイック(4318)TOP1✨に輝いています。

全体として、3%超の利益は5銘柄(24%)で、まずまず期待した利益が出ていますね。

ワースト1キムラ(7461)-2.8%です。

この段階では、全体で損益プラス18銘柄(86%)で、全21銘柄の平均騰落率は+2.0%となっています。

分売日大引の騰落率

次に、分売値段で買って分売日の大引で売却した場合の、騰落率を見ていきましょう!

TOP10:コラボス(3908) +2.32%

TOP9:大村紙業(3953) +2.356%

TOP8:守谷輸送機工業(6226) +2.361%

TOP7:B-Rサーティワンアイスクリーム(2268) +2.42%

TOP6:スクロール(8005) +3.2%

TOP5:田中建設工業(1450) +3.3%

TOP4:新日本建設(1879) +3.5%

TOP3⃣:レオン自動機(6272) +4.6%

TOP②:GSIクレオス(8101) +4.7%

TOP❶:クイック(4318) +8.0%

ここでも、クイック(4318)8%の利益となりTOP1✨となっています。

強いですね~。

配当利回りが高く(分売値段(1,839円)の利回り5.11%)、3月末に株主優待権利取り(100株保有でクオカード500円相当)も控えていましたので、その点は、分売日以降に需給が好転した要因でしょうか。

ワースト1エージェント・I・G(5836)の-3.1%です。

この段階では、全体で損益プラス18銘柄(86%)3%超の損益プラス6銘柄(29%)で、全21銘柄の平均騰落率は+1.8%となっています。

分売日1週間(5営業日)後の騰落率

そして、分売値段で買って分売日の1週間(5営業日)後の寄付で売却した場合の騰落率を見ていきましょう!

TOP10:B-Rサーティワンアイスクリーム(2268) +2.4%

TOP9:大村紙業(3953) +2.7%

TOP8:コラボス(3908) +2.98%

TOP7:日本トランスシティ(9310) +3.01%

TOP6:アイドママーケティング(9466) +4.2%

TOP5:田中建設工業(1450) +4.3%

TOP4:GSIクレオス(8101) +4.6%

TOP3⃣:クイック(4318) +5.3%

TOP②:レオン自動機(6272) +6.4%

TOP❶:新日本建設(1879) +11.0%

ここではTOP4からの大逆転で、新日本建設(1879)TOP1に輝きました。

配当利回りが高く(分売値段(1,358円)の利回り4.12%)、東証プライム銘柄で流動性もそこそこありましたので、安心して買える銘柄でしたね。

ワースト1エージェント・I・G(5836)の-9.4%でした。

この段階では、全体で損益プラス15銘柄(71%)3%超の損益プラス7銘柄(33%)で、全21銘柄の平均騰落率は+1.4%となっています。

まとめ

最後に、当ブログの事前予想に対する結果はどうだったかまとめますと、表1となりました。(分売実施日順)

銘柄名事前
予想
結果(損益)[円]
(「5営業日後始値」
ー「分売値段」)

(騰落率[%])
判定
ファーマライズ
HLDGS
(2796)
中立+7
(+1.4)
イオン九州
(2653)
中立+33
(+1.3)
クイック
(4318)
中立+97
(+5.3)
×
コラボス
(3908)
不参加+9
(+2.98)
×
スクロール
(8005)
中立+5
(+0.5)
田中建設工業
(1450)
中立+52
(+4.3)
×
守谷輸送機
工業
(6226)
買い-141
(-5.7)
×
グローバル
インフォメーション
(4171)
中立+4
(+0.3)
キムラ
(7461)
中立-12
(-2.4)
アイドマ
マーケティング
(9466)
(予想せず)+11
(+4.2)
ステムセル
研究所
(7096)
(予想せず)±0
新日本建設
(1879)
(予想せず)+150
(+11.0)
エージェント
・I・G
(5836)
(予想せず)-117
(-9.4)
レオン自動機
(6272)
中立+76
(+6.4)
×
B-R31
アイスクリーム
(2268)
中立+93
(+2.4)
GSIクレオス
(8101)
中立+92
(+4.6)
×
日本
トランスシティ
(9310)
中立+26
(+3.0)
×
大村紙業
(3953)
中立+23
(+2.7)
グルメ杵屋
(9850)
中立-23
(-2.2)
みらいワークス
(6563)
中立-30
(-3.5)
×
ティムコ
(7501)
中立+10
(+1.4)
表1:事前予想と結果
※事前予想の「買い」は3%以上の上昇、「中立」は±3%、「不参加」は3%以上の下落を想定しています。

今回は勝8敗、勝率0.529でしたm(_ _”m)

損益プラスの銘柄は21銘柄中15銘柄(71%)損益マイナスの銘柄5銘柄(24%)でした。

それぞれのタイミングで売却した場合の平均騰落率(21銘柄の平均値)は、

となり、分売日の寄付>分売日の大引>分売日1週間(5営業日)後の寄付の結果となりました。

各段階で大差はありませんが、分売による短期的な需給悪化懸念が時間とともに後退すると思いきや、今回は逆の結果が出ましたね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※株式投資の実際の売買は、自己判断、自己責任でお願いします。

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